"まちの広報部" とは、ディスカバー東広島が運営する、市民による地域情報の発信プロジェクトです。
市内の事業者やスポットに、実際に行ったときの様子やニュースをお届けします。
(情報は取材時のものになります。最新の情報は別途ご確認ください。)

味へのこだわり!東広島の魚屋 大浦鮮魚店の「魚屋の漬け丼」


こんにちは!東広島まちの広報部学生ライターのみおです!

海のまち・安芸津町の風早にある「大浦鮮魚店」を取材しました。

37年間安芸津の地で鮮魚店を営んでいる大浦鮮魚店では、
生魚だけではなく、お客さんの一声から今ではコロッケやお弁当など、
手軽に食べられる手作り料理も販売しています。

今日ご紹介するのは、「魚屋の漬け丼」!

瀬戸内海でとれたカンパチと東広島市志和町のサムライネギ、
瀬戸内海産の海苔がセットになっていて、ご飯に乗せるだけで漬け丼が完成します。

買ってすぐは、コリコリとした弾力のある食感とサラッとした刺身のような味。
日が経つにつれて、だんだん味濃くカンパチが漬かっていきます。

食べごろは2〜3日目。
店長の大浦さんは、10日置いたものが好みだとか!

自分の好みによって、食べ方や味の変化を何度でも楽しめます。

 

私も実際に食べてみました!
甘いタレがカンパチとからんで、子どもも喜びそうな優しい味付けでした。

ご飯ももちろんですが、苦い緑茶やお酒が欲しくなるような味でした。

 

漬け丼セットは今までありそうでなかった商品。

きっかけは、スタッフの「まかないの漬け丼が美味しい」というつぶやきから始まりました。

 

東広島の魚屋である大浦鮮魚店でやる意味。

東広島、瀬戸内海というキーワードをもとに、素材を見つめ、
その調理方法を考えて、細部にまで味へのこだわりを持っています。

その一つが、カンパチをつけている醤油。
瀬戸内海の島でつくられる、雑味の少ない漬け丼に合う醤油を選定しているそうです。

他にも、地域に根ざした食材を多く使っています。

 

そして、日持ちする漬け丼セットを販売することで、
より遠くの人にも食べてほしいという思いがこもっています。

オンライン販売も行っており、東広島に収まらず、
東広島と瀬戸内海の魅力がたっぷり入った漬け丼を全国で楽しむことができます。

この漬け丼が、牡蠣だけでない海の幸や安芸津町を伝える架け橋となりそうですね。

 

この漬け丼セットは、開けるだけですぐに食べられます。
その手軽さから、会社帰りのビジネスマンやお仕事で忙しいお母さんなど、
いろんな人の生活の中の一つとなりそうです。

また、酒のおつまみやお茶漬けなどアレンジ料理もできそうなので、
冷蔵庫にストックしておくのもいいかもしれません。

 

大浦鮮魚店店頭、公式のオンラインショップ、
東広島市福富町の石川商店の自動販売機で購入できます。

 

人の声から始まる、手作りで味にこだわる大浦鮮魚店の商品には、
大浦さんの“ぬくさ”をすぐそばに感じられます。

今日ご紹介した「魚屋の漬け丼」を、
今日のご飯やお土産にぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

--------------------------------------------------------------

○「魚屋の漬け丼」(1人前 800円(税込))

オンラインショップ:https://shop.ourasengyoten.com/

 

○「有限会社大浦鮮魚店」

場所:広島県東広島市安芸津町風早1418-15

TEL:0846-45-2548

営業時間:8:00〜12:00(予約の注文のみ17時まで受け渡し)

定休日:水曜日、第2木曜日

駐車場:あり(店前2台)

HP:https://ourasengyoten.com/

Facebook:https://www.facebook.com/ouraakitsufish/

Instagram:@oourasengyoten(https://www.instagram.com/oourasengyoten/

取材日時:2022/03/24

味へのこだわり!東広島の魚屋 大浦鮮魚店の「魚屋の漬け丼」


こんにちは!東広島まちの広報部学生ライターのみおです!

海のまち・安芸津町の風早にある「大浦鮮魚店」を取材しました。

37年間安芸津の地で鮮魚店を営んでいる大浦鮮魚店では、
生魚だけではなく、お客さんの一声から今ではコロッケやお弁当など、
手軽に食べられる手作り料理も販売しています。

今日ご紹介するのは、「魚屋の漬け丼」!

瀬戸内海でとれたカンパチと東広島市志和町のサムライネギ、
瀬戸内海産の海苔がセットになっていて、ご飯に乗せるだけで漬け丼が完成します。

買ってすぐは、コリコリとした弾力のある食感とサラッとした刺身のような味。
日が経つにつれて、だんだん味濃くカンパチが漬かっていきます。

食べごろは2〜3日目。
店長の大浦さんは、10日置いたものが好みだとか!

自分の好みによって、食べ方や味の変化を何度でも楽しめます。

 

私も実際に食べてみました!
甘いタレがカンパチとからんで、子どもも喜びそうな優しい味付けでした。

ご飯ももちろんですが、苦い緑茶やお酒が欲しくなるような味でした。

 

漬け丼セットは今までありそうでなかった商品。

きっかけは、スタッフの「まかないの漬け丼が美味しい」というつぶやきから始まりました。

 

東広島の魚屋である大浦鮮魚店でやる意味。

東広島、瀬戸内海というキーワードをもとに、素材を見つめ、
その調理方法を考えて、細部にまで味へのこだわりを持っています。

その一つが、カンパチをつけている醤油。
瀬戸内海の島でつくられる、雑味の少ない漬け丼に合う醤油を選定しているそうです。

他にも、地域に根ざした食材を多く使っています。

 

そして、日持ちする漬け丼セットを販売することで、
より遠くの人にも食べてほしいという思いがこもっています。

オンライン販売も行っており、東広島に収まらず、
東広島と瀬戸内海の魅力がたっぷり入った漬け丼を全国で楽しむことができます。

この漬け丼が、牡蠣だけでない海の幸や安芸津町を伝える架け橋となりそうですね。

 

この漬け丼セットは、開けるだけですぐに食べられます。
その手軽さから、会社帰りのビジネスマンやお仕事で忙しいお母さんなど、
いろんな人の生活の中の一つとなりそうです。

また、酒のおつまみやお茶漬けなどアレンジ料理もできそうなので、
冷蔵庫にストックしておくのもいいかもしれません。

 

大浦鮮魚店店頭、公式のオンラインショップ、
東広島市福富町の石川商店の自動販売機で購入できます。

 

人の声から始まる、手作りで味にこだわる大浦鮮魚店の商品には、
大浦さんの“ぬくさ”をすぐそばに感じられます。

今日ご紹介した「魚屋の漬け丼」を、
今日のご飯やお土産にぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

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○「魚屋の漬け丼」(1人前 800円(税込))

オンラインショップ:https://shop.ourasengyoten.com/

 

○「有限会社大浦鮮魚店」

場所:広島県東広島市安芸津町風早1418-15

TEL:0846-45-2548

営業時間:8:00〜12:00(予約の注文のみ17時まで受け渡し)

定休日:水曜日、第2木曜日

駐車場:あり(店前2台)

HP:https://ourasengyoten.com/

Facebook:https://www.facebook.com/ouraakitsufish/

Instagram:@oourasengyoten(https://www.instagram.com/oourasengyoten/

取材日時:2022/03/24
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