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"まちの広報部" とは、ディスカバー東広島が運営する、市民による地域情報の発信プロジェクトです。
市内の事業者やスポットに、実際に行ったときの様子やニュースをお届けします。
(情報は取材時のものになります。最新の情報は別途ご確認ください。)

ワンハートプロジェクト併設写真展「しあわせをつかめ」


東広島市役所1階ロビーにて、12月1日~8日(市役所開庁時間)に開催される動物愛護写真展「共存」に、
「あったか家族を待つ保護犬猫たち」写真展が併設されます。


こちらの作品の撮影は、「ワンハート制作委員会写真部」の姫路静香さん、吉岡亜貴さん、山田理恵さん。

普段からワンハート制作委員会の主メンバーとして保護犬猫活動に関わっている人たちです。

写真はいずれもモノクロで、どこか寂しくせつない印象も……。

東広島まちの広報部市民ライターの門田が、
写真部発足のきっかけや活動内容、今回の写真展へ込めた思いを聞きました。

 

犬や猫を自宅で飼ったり、保護猫預かりボランティアをしたりしている3人。

「うちの子のかわいいところや面白い写真を非公開でシェアし合って、親バカ全開で楽しもう!」
と思ったのが部発足のきっかけ。

投稿した画像は著作権フリーとし、保護犬猫活動のフライヤーなどに自由に使うことも目的の一つでした。

3人はそれぞれ「里親募集」のためのポートレート撮影や、保護活動の記録撮影も行っています。

写真が良いと、譲渡率も上がるのだそうです。撮影にも力が入りますね。

 

「今回の写真展で伝えたいのは、飼い主のいない保護犬猫が存在しているという現実と、
保護犬猫に新たな家族を見つけるためのボランティア活動について」と話す吉岡さん。

モノクロ写真で展示するのは、「飼い主のいる犬猫の、安心して自信に満ち溢れたキラキラ感と対比して、
お世話をしてくれる人はいるけれど飼い主のいない犬猫の不安感や寂しい気持ちを表現できたらという思いから」
と教えてくれました。


保護活動を続ける「アンの家」の犬とボランティアさんとのふれあいのシーン、

お散歩トレーニングの様子、保護されたばかりの全身皮膚病の子犬、
地域猫、里親募集前の預かりボランティア宅での猫など、計10点。


「ワンハート制作委員会写真部」3人の、「しあわせをつかめ」を感じる写真展です。

ぜひ訪れて、写真に込めた思いを感じ取ってください。

取材日時:2021/11/27

ワンハートプロジェクト併設写真展「しあわせをつかめ」


東広島市役所1階ロビーにて、12月1日~8日(市役所開庁時間)に開催される動物愛護写真展「共存」に、
「あったか家族を待つ保護犬猫たち」写真展が併設されます。


こちらの作品の撮影は、「ワンハート制作委員会写真部」の姫路静香さん、吉岡亜貴さん、山田理恵さん。

普段からワンハート制作委員会の主メンバーとして保護犬猫活動に関わっている人たちです。

写真はいずれもモノクロで、どこか寂しくせつない印象も……。

東広島まちの広報部市民ライターの門田が、
写真部発足のきっかけや活動内容、今回の写真展へ込めた思いを聞きました。

 

犬や猫を自宅で飼ったり、保護猫預かりボランティアをしたりしている3人。

「うちの子のかわいいところや面白い写真を非公開でシェアし合って、親バカ全開で楽しもう!」
と思ったのが部発足のきっかけ。

投稿した画像は著作権フリーとし、保護犬猫活動のフライヤーなどに自由に使うことも目的の一つでした。

3人はそれぞれ「里親募集」のためのポートレート撮影や、保護活動の記録撮影も行っています。

写真が良いと、譲渡率も上がるのだそうです。撮影にも力が入りますね。

 

「今回の写真展で伝えたいのは、飼い主のいない保護犬猫が存在しているという現実と、
保護犬猫に新たな家族を見つけるためのボランティア活動について」と話す吉岡さん。

モノクロ写真で展示するのは、「飼い主のいる犬猫の、安心して自信に満ち溢れたキラキラ感と対比して、
お世話をしてくれる人はいるけれど飼い主のいない犬猫の不安感や寂しい気持ちを表現できたらという思いから」
と教えてくれました。


保護活動を続ける「アンの家」の犬とボランティアさんとのふれあいのシーン、

お散歩トレーニングの様子、保護されたばかりの全身皮膚病の子犬、
地域猫、里親募集前の預かりボランティア宅での猫など、計10点。


「ワンハート制作委員会写真部」3人の、「しあわせをつかめ」を感じる写真展です。

ぜひ訪れて、写真に込めた思いを感じ取ってください。

取材日時:2021/11/27
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