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【体験レポート】初心者でも大丈夫!保田窯で世界に1つの手作り陶芸体験

2022/08/05 18:00

自分だけの陶器を作りたい、家族や友人と一緒に楽しい思い出を作りたい。


そんな願いを叶えてくれるのが、広島県東広島市黒瀬町に位置する「陶芸の里 保田窯」です。古くから伝わる伝統的な技法を使い、お気軽体験から本格陶芸レッスンまで幅広い内容を取り揃えています。初めて陶芸を体験する人でも気軽に楽しめ、丁寧に教えてくれると大評判!


今回は、723日に開催された「手びねり」陶芸体験の様子を密着レポートします!



庭に古墳と登り窯!東広島で紡がれる陶芸の歴史




優しい笑顔で出迎えてくれるのは、陶芸家の道を歩んで40年になる中屋ご夫妻です。


夫の中屋新平さんは、地元東広島のご出身です。洋画家、そして陶芸家の二つの分野で才能を発揮し、国内外で数々の賞を受賞。


妻の公弥子さんは、新平さんと結婚後に陶芸家へ転身。お二人は、広島市内の大手デパートなどで、約20年間連続で個展を開くなど、精力的な創作を続けています。


合わせて「ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」と、1987年より陶芸体験のアクティビティをスタート。子どもから大人まで幅広い年齢層に向けた楽しい内容が評判を呼び、「陶芸の里 保田窯」は、年間1300人もが訪れる人気スポットとなっています。




敷地内で目を惹く全長10メートルの大きな登り窯は、1986年に夫妻が半年かけ築いたもの。


現在は5年に1度の頻度で、窯焚きをしています。薪を焚き、6日間昼夜連続で行われる焼成は、自然のエネルギーである炎との戦いです。


近年、登り窯の燃料となる赤松の確保が難しくなってきたことや労力不足などの理由から、年々その数を減らしつつあります。広島県内で今もなお登り窯を稼働させている窯元は、ほとんどなくなってしまいました。




さらに驚くことに、庭には東広島市指定史跡の保田古墳が鎮座しています。発掘調査の結果、約1500年前に造られた古墳であることが判明。中国地方で2例目となる横穴式石室を3つ保持する大変珍しい前方後円墳です。


もちろん、陶芸体験の合間に、古墳周辺の散策もでき、中の石室に入る貴重な体験も楽しめます。



気分は陶芸家!伝統技法「ひも作り」で陶芸にチャレンジ




ひとしきり付近を散策したら、いよいよ、陶芸体験のスタートです!


参加したのは、東広島市内外から訪れた親子8組、計20人。陶芸にもいろいろな種類がありますが、今回は粘土の塊から手で作品を形成していく「手びねり」から、ひも状にした粘土を積み重ねるように作品を作っていく縄文時代からの伝統技法「ひも作り」で陶芸を行います。


陶芸に初めてチャレンジする人や手先が不器用で上手にできるか心配という人に、おすすめのコースです。




「手びねり」で大切なポイントは大きく2つあります。


まずは、粘土に空気を入れ込まないよう粘土を扱うこと。粘土内に空気が入り込むと、乾燥したり、素焼きの際に爆発してしまうケースがあるそうです。


そして、自分の中のイメージよりも、厚めで一回り大きめに作るのもポイントです。作品を焼き上げると水分が蒸発し、完成サイズが2割ほど小さくなってしまうとか。




「この粘土は、東広島の賀茂台地で採取しています。70万年前に堆積され、今日のために皆さんを待っていた粘土です。頑張って作ってくださいね!」と公弥子さん。


地元の素材で陶芸を楽しみ、地元の魅力をより知ってほしいという中屋夫妻の願いが詰まった陶芸体験。参加者の皆さんの目が、キラリと真剣に輝いています。




最初は作品の基礎づくり。空気が抜けるよう、トントンと叩いた粘土を、手回しろくろの真ん中に置きます。軽く叩いて、お饅頭のような形に凹ませます。




指を粘土の中に入れ、サイドの厚みが1.5㎝になるよう成形していきます。どんどんと器の形になっていく過程にワクワクが止まりません。机の上で、粘土をひも状にコロコロと転がして、上へ上へと積み上げて器の形にしていきます。


ひんやりと冷たい粘土に触れると、土と遊んでいるような感覚に。「気持ちいい!」の声が、そこかしこから聞こえてきます。




徐々にサイズを大きくしていき、サイドの厚みを8㎜程度に調整していきます。絶妙な力加減が必要な作業に集中する参加者の皆さん。


小さいお子さんは、お父さんお母さんの手を借りながら、ゆっくりと自分のペースでつくれるのも嬉しいですね。




手回しろくろの遠心力を利用して弓で器のふちを整えるなど、最終仕上げは公弥子さんがサポートしてくれるので、とっても安心です。それにちょっと形が歪んでも、それもまた味わいのひとつとなるのが、嬉しいところ!



自然からインスパイアされるものづくりを目指して




体験の途中、突然始まったのがクイズタイム


「ナナホシテントウの羽にある黒い斑点の模様は、どれが正しいでしょうか?」と、新平さんからお題が出されます。


私たちの生活に馴染み深いテントウムシですが、いざ模様の正しい位置となれば、悩んでしまうもの。「どれだったっけ…」と家族で相談しながら、皆さんそれぞれの答えを出していきます。




「皆さん、正解はわかりますか?」


「1番!」「3番!」子どもたちの反応はさまざま。

しかし、陶芸に関係のないと思われるクイズを突然始めるのはなにか理由があるのでしょうか?


新平さんに聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

「小さいお子さんが多いときは、途中で子どもたちが飽きてしまわないよう、さまざまな工夫を体験の中に散りばめています。それに、自然との触れ合いを大切にしてもらいたいんです。ものづくりのインスピレーションは自然界に散らばっていますから」




周辺は、田畑に囲まれ、小鳥がさえずり、生き物も多く生息する大自然が広がっています。


普段はなかなか味わえない、自然からのパワーとものづくりの楽しさ。見て学び、触って学び、体験して学ぶ空間は、「陶芸の里 保田窯」ならでは。


陶芸体験は2歳から可能なので、小さい子どもを連れてのお出かけも安心。夫妻の細やかな配慮で、最後まで楽しく過ごせる環境が整っています。



なにつくる?!個性を生かしてオリジナリティをとことん追求




形に制限がなく、どんな作品でも気の向くままに作れるのも「手びねり」の魅力です。お皿はもちろん、湯飲みマグカップ花瓶など、好みの陶器をつくれます。取っ手をつけたり、動物のデザインを施したりと、自由に造形が楽しめます。


こちらは、うさぎと亀を取り付けた花瓶。特に子どもたちの感性には驚かされるばかり!固定概念にとらわれず、楽しそうに集中する様子が印象的です。




子どものもつ豊かな想像力をサポートするのが「陶芸の里 保田窯」の陶芸体験。5歳の女の子は、一生懸命に粘度で装飾を施しています。




「この入れ物は、何に使うの?」と聞いてみたところ「キャンディを入れるの」というかわいい答え。自分がつくった器に、カラフルなたくさんのキャンディ。想像しただけで、胸が高鳴りますね!




8歳の男の子は、机の上で何やらデザインと格闘中。星のカービィシリーズから「カービィ」を器に付けたいのだとか!動物じゃなく、自分の好きなアニメやゲームのキャラクターを装飾しても、もちろん大丈夫です。




東広島市から参加した親子は、2人で花瓶を完成させました。お母さんはシックに葉っぱをあしらい、8歳の娘さんはふくろうをデザインしてキュートな仕上がりに。


「すっごく楽しかった!おうちの花壇に咲くお花を飾りたい」と女の子。

「毎日バタバタと忙しく過ごしています。今日は、子どもとしっかり向き合う時間がとれて嬉しかったです」とお母さん。


こんなゆったりとしたコミュニケーションも、陶芸体験ならでは。大人も童心にかえり、日々の喧騒から離れて粘土との触れあいを楽しめる貴重な時間です。




最後に、表面をコーティングする釉薬の色を決めます。

「陶芸の里  保田窯」では厳選した5色から自由に選ぶことができます。どんな風になるのか想像しながら釉薬選びをするのも楽しい時間です。




完成予想の見本がこちら。作品は灯油窯で750℃の温度で素焼きし、その後希望の釉薬につけ1230℃で本焼きされます。


「手びねり」で制作した陶器は、人の手がもたらす、温かみのある味わいが魅力の1つです。焼成までの作業は、中屋夫妻におまかせ!体験から約2カ月後、完成作品を自宅へと配送してくれます。



心身共にリラックス!見て感じて触れる楽しい陶芸体験




約3時間の体験終了後、みんなで記念撮影!


世界でひとつ、自分だけのオリジナルをつくる喜びはかけがえのないもの。真剣なまなざしのお父さんお母さん、笑顔はじける子どもたち。たくさんのいい笑顔が見られた1日でした。中屋夫妻がつくり出すアットホームな空間で、心身がほぐされる最高のリラックス日和に!


今回は、手びねり陶芸体験のみでしたが、ピザ焼き体験もプラスされた「わくわくコース」が、とっても人気だとか。ぜひ次回にまた、訪れたいものです。


それでは2カ月後、想いのこもった陶器が手元に届くのを、楽しみに待ちましょう!


 店舗情報


店名陶芸の里 保田窯
住所広島県東広島市黒瀬町小多田558
電話番号0823-82-6466
公式HPhttp://yasudagama.web.fc2.com/

【手びねり陶芸】じっくり手びねり陶芸体験コース


時間10時~(所要時間2時間~※参加人数によって変動)
体験料大人3700円/小人 2700円/幼児 1700円
※2歳から体験可能、16歳未満の方は保護者の同伴が必要
開催日ネット、電話にて要確認

予約はこちら


1.陶芸の里 保田窯公式HP

http://yasudagama.web.fc2.com/


2.じゃらん

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000188461/


3.アソビュー

https://www.asoview.com/base/157406/



 ふるさと納税の返礼品でも体験可能!


陶芸の里 保田窯では、2022年4月から東広島市ふるさと納税の返礼品として、陶芸体験の提供などを開始しました。

ご興味のある方は、各ポータルサイトのリンクよりご確認ください。


【体験レポート】初心者でも大丈夫!保田窯で世界に1つの手作り陶芸体験

2022/08/05 18:00

自分だけの陶器を作りたい、家族や友人と一緒に楽しい思い出を作りたい。


そんな願いを叶えてくれるのが、広島県東広島市黒瀬町に位置する「陶芸の里 保田窯」です。古くから伝わる伝統的な技法を使い、お気軽体験から本格陶芸レッスンまで幅広い内容を取り揃えています。初めて陶芸を体験する人でも気軽に楽しめ、丁寧に教えてくれると大評判!


今回は、723日に開催された「手びねり」陶芸体験の様子を密着レポートします!



庭に古墳と登り窯!東広島で紡がれる陶芸の歴史




優しい笑顔で出迎えてくれるのは、陶芸家の道を歩んで40年になる中屋ご夫妻です。


夫の中屋新平さんは、地元東広島のご出身です。洋画家、そして陶芸家の二つの分野で才能を発揮し、国内外で数々の賞を受賞。


妻の公弥子さんは、新平さんと結婚後に陶芸家へ転身。お二人は、広島市内の大手デパートなどで、約20年間連続で個展を開くなど、精力的な創作を続けています。


合わせて「ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」と、1987年より陶芸体験のアクティビティをスタート。子どもから大人まで幅広い年齢層に向けた楽しい内容が評判を呼び、「陶芸の里 保田窯」は、年間1300人もが訪れる人気スポットとなっています。




敷地内で目を惹く全長10メートルの大きな登り窯は、1986年に夫妻が半年かけ築いたもの。


現在は5年に1度の頻度で、窯焚きをしています。薪を焚き、6日間昼夜連続で行われる焼成は、自然のエネルギーである炎との戦いです。


近年、登り窯の燃料となる赤松の確保が難しくなってきたことや労力不足などの理由から、年々その数を減らしつつあります。広島県内で今もなお登り窯を稼働させている窯元は、ほとんどなくなってしまいました。




さらに驚くことに、庭には東広島市指定史跡の保田古墳が鎮座しています。発掘調査の結果、約1500年前に造られた古墳であることが判明。中国地方で2例目となる横穴式石室を3つ保持する大変珍しい前方後円墳です。


もちろん、陶芸体験の合間に、古墳周辺の散策もでき、中の石室に入る貴重な体験も楽しめます。



気分は陶芸家!伝統技法「ひも作り」で陶芸にチャレンジ




ひとしきり付近を散策したら、いよいよ、陶芸体験のスタートです!


参加したのは、東広島市内外から訪れた親子8組、計20人。陶芸にもいろいろな種類がありますが、今回は粘土の塊から手で作品を形成していく「手びねり」から、ひも状にした粘土を積み重ねるように作品を作っていく縄文時代からの伝統技法「ひも作り」で陶芸を行います。


陶芸に初めてチャレンジする人や手先が不器用で上手にできるか心配という人に、おすすめのコースです。




「手びねり」で大切なポイントは大きく2つあります。


まずは、粘土に空気を入れ込まないよう粘土を扱うこと。粘土内に空気が入り込むと、乾燥したり、素焼きの際に爆発してしまうケースがあるそうです。


そして、自分の中のイメージよりも、厚めで一回り大きめに作るのもポイントです。作品を焼き上げると水分が蒸発し、完成サイズが2割ほど小さくなってしまうとか。




「この粘土は、東広島の賀茂台地で採取しています。70万年前に堆積され、今日のために皆さんを待っていた粘土です。頑張って作ってくださいね!」と公弥子さん。


地元の素材で陶芸を楽しみ、地元の魅力をより知ってほしいという中屋夫妻の願いが詰まった陶芸体験。参加者の皆さんの目が、キラリと真剣に輝いています。




最初は作品の基礎づくり。空気が抜けるよう、トントンと叩いた粘土を、手回しろくろの真ん中に置きます。軽く叩いて、お饅頭のような形に凹ませます。




指を粘土の中に入れ、サイドの厚みが1.5㎝になるよう成形していきます。どんどんと器の形になっていく過程にワクワクが止まりません。机の上で、粘土をひも状にコロコロと転がして、上へ上へと積み上げて器の形にしていきます。


ひんやりと冷たい粘土に触れると、土と遊んでいるような感覚に。「気持ちいい!」の声が、そこかしこから聞こえてきます。




徐々にサイズを大きくしていき、サイドの厚みを8㎜程度に調整していきます。絶妙な力加減が必要な作業に集中する参加者の皆さん。


小さいお子さんは、お父さんお母さんの手を借りながら、ゆっくりと自分のペースでつくれるのも嬉しいですね。




手回しろくろの遠心力を利用して弓で器のふちを整えるなど、最終仕上げは公弥子さんがサポートしてくれるので、とっても安心です。それにちょっと形が歪んでも、それもまた味わいのひとつとなるのが、嬉しいところ!



自然からインスパイアされるものづくりを目指して




体験の途中、突然始まったのがクイズタイム


「ナナホシテントウの羽にある黒い斑点の模様は、どれが正しいでしょうか?」と、新平さんからお題が出されます。


私たちの生活に馴染み深いテントウムシですが、いざ模様の正しい位置となれば、悩んでしまうもの。「どれだったっけ…」と家族で相談しながら、皆さんそれぞれの答えを出していきます。




「皆さん、正解はわかりますか?」


「1番!」「3番!」子どもたちの反応はさまざま。

しかし、陶芸に関係のないと思われるクイズを突然始めるのはなにか理由があるのでしょうか?


新平さんに聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

「小さいお子さんが多いときは、途中で子どもたちが飽きてしまわないよう、さまざまな工夫を体験の中に散りばめています。それに、自然との触れ合いを大切にしてもらいたいんです。ものづくりのインスピレーションは自然界に散らばっていますから」




周辺は、田畑に囲まれ、小鳥がさえずり、生き物も多く生息する大自然が広がっています。


普段はなかなか味わえない、自然からのパワーとものづくりの楽しさ。見て学び、触って学び、体験して学ぶ空間は、「陶芸の里 保田窯」ならでは。


陶芸体験は2歳から可能なので、小さい子どもを連れてのお出かけも安心。夫妻の細やかな配慮で、最後まで楽しく過ごせる環境が整っています。



なにつくる?!個性を生かしてオリジナリティをとことん追求




形に制限がなく、どんな作品でも気の向くままに作れるのも「手びねり」の魅力です。お皿はもちろん、湯飲みマグカップ花瓶など、好みの陶器をつくれます。取っ手をつけたり、動物のデザインを施したりと、自由に造形が楽しめます。


こちらは、うさぎと亀を取り付けた花瓶。特に子どもたちの感性には驚かされるばかり!固定概念にとらわれず、楽しそうに集中する様子が印象的です。




子どものもつ豊かな想像力をサポートするのが「陶芸の里 保田窯」の陶芸体験。5歳の女の子は、一生懸命に粘度で装飾を施しています。




「この入れ物は、何に使うの?」と聞いてみたところ「キャンディを入れるの」というかわいい答え。自分がつくった器に、カラフルなたくさんのキャンディ。想像しただけで、胸が高鳴りますね!




8歳の男の子は、机の上で何やらデザインと格闘中。星のカービィシリーズから「カービィ」を器に付けたいのだとか!動物じゃなく、自分の好きなアニメやゲームのキャラクターを装飾しても、もちろん大丈夫です。




東広島市から参加した親子は、2人で花瓶を完成させました。お母さんはシックに葉っぱをあしらい、8歳の娘さんはふくろうをデザインしてキュートな仕上がりに。


「すっごく楽しかった!おうちの花壇に咲くお花を飾りたい」と女の子。

「毎日バタバタと忙しく過ごしています。今日は、子どもとしっかり向き合う時間がとれて嬉しかったです」とお母さん。


こんなゆったりとしたコミュニケーションも、陶芸体験ならでは。大人も童心にかえり、日々の喧騒から離れて粘土との触れあいを楽しめる貴重な時間です。




最後に、表面をコーティングする釉薬の色を決めます。

「陶芸の里  保田窯」では厳選した5色から自由に選ぶことができます。どんな風になるのか想像しながら釉薬選びをするのも楽しい時間です。




完成予想の見本がこちら。作品は灯油窯で750℃の温度で素焼きし、その後希望の釉薬につけ1230℃で本焼きされます。


「手びねり」で制作した陶器は、人の手がもたらす、温かみのある味わいが魅力の1つです。焼成までの作業は、中屋夫妻におまかせ!体験から約2カ月後、完成作品を自宅へと配送してくれます。



心身共にリラックス!見て感じて触れる楽しい陶芸体験




約3時間の体験終了後、みんなで記念撮影!


世界でひとつ、自分だけのオリジナルをつくる喜びはかけがえのないもの。真剣なまなざしのお父さんお母さん、笑顔はじける子どもたち。たくさんのいい笑顔が見られた1日でした。中屋夫妻がつくり出すアットホームな空間で、心身がほぐされる最高のリラックス日和に!


今回は、手びねり陶芸体験のみでしたが、ピザ焼き体験もプラスされた「わくわくコース」が、とっても人気だとか。ぜひ次回にまた、訪れたいものです。


それでは2カ月後、想いのこもった陶器が手元に届くのを、楽しみに待ちましょう!


 店舗情報


店名陶芸の里 保田窯
住所広島県東広島市黒瀬町小多田558
電話番号0823-82-6466
公式HPhttp://yasudagama.web.fc2.com/

【手びねり陶芸】じっくり手びねり陶芸体験コース


時間10時~(所要時間2時間~※参加人数によって変動)
体験料大人3700円/小人 2700円/幼児 1700円
※2歳から体験可能、16歳未満の方は保護者の同伴が必要
開催日ネット、電話にて要確認

予約はこちら


1.陶芸の里 保田窯公式HP

http://yasudagama.web.fc2.com/


2.じゃらん

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000188461/


3.アソビュー

https://www.asoview.com/base/157406/



 ふるさと納税の返礼品でも体験可能!


陶芸の里 保田窯では、2022年4月から東広島市ふるさと納税の返礼品として、陶芸体験の提供などを開始しました。

ご興味のある方は、各ポータルサイトのリンクよりご確認ください。