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8月12日(土) 東広島地歴ウォーク|白市集落の地形と伊能忠敬が歩いた道

第91回広島大学総合博物館フィールドナビとなる今回のツアーは、今年3月に出版された「東広島地歴ウォーク」の編著者である熊原康博さん(広島大学准教授)と、本で紹介された地域を見学する企画です。


午前はかって交通の要衝で、牛馬市でも賑わった高屋町白市の集落を歩き、地形と人々の暮らしの関係を細解き、午後は江戸時代に伊能忠敬が実際に測量をした古道を辿ります。


最後に、豊栄支所で開催中の総合博物館企画展「県央に自然史博物館がやってくる!?シーズン2」を見学します。


\\行程// 

西条駅発→高屋東地域センター【解説 30分】→白市集落【1時間半】→道の駅福富にて昼食→福富/豊栄町境の伊能忠敬が歩いた道【30分】→豊栄支所での企画展【1時間】→西条駅着(予定到着時刻 16時30分

※各地域の移動は貸切バスを利用します。 


【申込はこちらから】


======概 要======

【日時】2023年8月12日(土) 雨天決行

【費用】1,000円(当日集めます)

【集合場所】8時50分 西条駅南口さくらや前

【定員】30名

【注意】

・昼食は各自ご準備ください(弁当持参、道の駅で購入可)

・屋外を歩きますので、帽子・日傘の持参やこまめな水分補給など熱中症対策をお願いします。

【問合せ先】

広島大学総合博物館イベント係

E-mail: museum@hiroshima-u.ac.jp

電話:082-424-4212

【主催】広島大学総合博物館

【後援】東広島市

【共催】地理科学学会


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